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私たちSACCOの主なサービス

Sacco(サッコ)はすべてのステークホルダーに愛される会社をこの世の中に共感の輪を通じて広げるべくメディアとコミュニティを中心とした事業を行っております。私たちはメディアをステークホルダーとの接点を作る強力なツールと捉えており、様々な価値を媒介する機能として活用方法を提案しています。また、当社が関与することで第三者認証を行い、発信する情報の価値を高めることができます。

下記の課題感をお持ちなら……

経営全般

  • ・ミッション、ビジョン、バリューが事業実態と乖離している。
  • ・企業理念が組織に浸透しない。
  • ・経営理念が時代に合わなくなっていると感じる。
  • ・事業モデルをピボットしたら、もともとの企業理念と会わなくなった。
  • ・企業理念やミッション、パーパスが社会的な価値創出と連動していない。
  • ・社会的意義を第一に事業を行っているがゆえになかなか利益が出ない。
  • ・マルチステークホルダー対応ができない。どこかを立てればどこかが立たなくなる。
  • ・株主からのプレッシャーが強く、中長期的視点での経営ができない。
  • ・ティール型組織にしたいが財務情報まで開示することができない。
  • ・ステークホルダーに配慮する活動に尽力しているが、周囲から正しく評価されていないと感じる。
  • ・ステークホルダーに配慮する活動に尽力しているが、うまくPRできていない。
  • ・ステークホルダーと対話するツールがない。
  • ・ESG、SDGsに取り組んでいると語っているが営業上の文脈にとどまっており、本質的な取り組みが必要。
  • ・社会貢献と本業が一致せず、社会貢献は部分的なもの。
  • ・社会の公器としての経営をしたいが有名企業ではなく、参考にできる身近なモデルがない
  • ・ステークホルダーに対して非財務情報を開示しようとしたとき価値創造ストーリーの設計、表現がうまくできない(上場企業)

対社員

  • ・短期的利益の追求のため、人財への教育投資ができない。
  • ・社員だけでなく、派遣、業務委託あるいは外国人労働者なと、多様な働き方が増え、多様化する価値観を包含できるインセンティブシステムが設計できていない。
  • ・ステークホルダーとしてのOB、あるいはOB。予備軍に対する接し方に苦慮している。
  • ・社員が組織や仕事に対するエンゲージメントを持てない。
  • ・社員の家族にも愛される会社になることができていない。
  • ・社員が仕事に対してエンゲージメントが保てないので生産性が上がらない。
  • ・エンゲージメントが持てない社員が部下教育をせざるを得ない。
  • ・未来の社員となる中途、新卒の採用候補者との、接点づくりやエンゲージメントがうまく取れない。

対顧客

  • ・顧客の声が直接聞けていない。
  • ・未来の顧客がうまく開拓できない。
  • ・顧客対応姿勢に社員のバラつきがある。
  • ・顧客とのリレーションを評価する仕組みがない。
  • ・顧客からの評価と社員の処遇が連動していない。
  • ・自社の利益のためには止む無く、自社が儲かる商材を進めてしまう。

対取引先

  • ・株主、顧客の要望に応えるために取引先に過度な負荷をかけてしまう。
  • ・サプライチェーン全般つまり、取引先の取引先のことには考えが及んでいない。
  • ・認証取得の要請以上には踏み込んでいない。

対地域社会

  • ・やり方がわからない。
  • ・ボランティア止まりで本業と結びつかない。
  • ・PRの仕方がわからない。

対地球環境

  • ・やり方がわからない。
  • ・コスト優先となりがちで、クリーンエネルギー導入等のESG対応ができない。
  • ・PRの仕方がわからない。

対株主、金融機関

  • ・進捗報告をこまめにしているとは言えない。
  • ・良好な関係が保てているとは言えない。
  • ・財務諸表を外向きと内向きと2種類作成している。
  • ・株主から過度に利益を上げるように言われる。
  • ・年金基金等の長期保有の機関投資家から思うように資金調達できない(上場企業)。

当社が解決できる課題

上記様々な問題、課題に対し、
以下のような方法が提供できます

当社の1万社以上の企業や、識者、金融機関、中央省庁、自治体、学校法人等、取材先ネットワークを背景とした、当社のリソースによって、社会の公器を目指す企業の以下の課題解決が実現できます。

SERVICE
3つの主なサービス

上記課題の解決のため、以下の3つのサービスの組み合わせで事業を行っています。

1.自社メディア運営

自社メディア運営

「ステークホルダーメディアGURULI」、「日本再興の鍵を探せBiglife21」の運営を行っています。GURULIはステークホルダー経営の実践事例を発掘、紹介し、ステークホルダー間の繋がり・評価を可視化するメディアです。

ステークホルダーメディア GURULI(ぐるり)

Webメディア「ステークホルダーメディアGuruli(http://guruli.net)の運営を行っています。

GURULI(ぐるり)

Guruliはステークホルダー経営の実践事例を紹介し、ステークホルダーからの企業の評価を可視化するメディアです。GURULIはポスト資本市場主義社会のビジョンが待望される今日、ESGやSDGsに取り組むステークホルダーを大切にする企業が各ステークホルダーとどう向き合い、どういった信頼・評価・共感を得ているのかを伝え、ステークホルダー間の繋がりを丁寧に描きます。

同時に資本市場主義からステークホルダー主義をこの社会にどう根付かせていけばよいのかを学び、実践するコミュニティでもあります。コミュニティでは、メンバーの皆様とともに、資本市場主義の歪みを是正し、ステークホルダー主義を広める活動を行います。また、社会の公器としての経営のベストプラクティスを自社に導入できるようにメンバー相互間の交流を行っています。

ステークホルダーの実際の声という他者評価を顕在化することにより、企業からの情報発信の真正を高め社会の公器としてのブランディングに活用することができます。

BigLife21

WEBメディア「BigLife21」(http://biglife21.com)の運営を行っています。

BigLife21

BigLife21は「日本再興の鍵を探せ」 をテーマに、社会全体をステークホルダーとしてとらえ、次代の産業を担う革新的な企業やサービス、学校や学生の取り組みを記事として配信するメディアです。全国の企業や学校に足を運び、経営の舵取りを迫られるリーダー達の知恵と経験を誌面に起こしてきました。最近では企業経営者が、SEO対策含め、自社の社会的意義、企業理念や、事業内容を正確に言語化し、第三者から見た記事としてのメディアの認証を受けたい場合などにご活用いただいています。

2. ステークホルダーとのエンゲージメントを高めるコンサルティングと各種ツール

コンサルティング

社会の公器としての自覚を持った企業様に対して、各ステークホルダーのエンゲージメントを向上するためのコンサルティング、社内WEB・社内報・広報誌制作・統合報告書の制作を行っています。
これらは、ステークホルダーとの対話を深め、エンゲージメント向上に資するため「インナーメディア(社内報的位置づけのもの)」制作と組織の「アウターブランディングツール(広報誌、会社案内的なもの)」の制作に分けて行う場合が多いです。上場企業や公益社団法人など多くの制作実績を有しています。

例1)対社員・会員

例えば、企業や組織のステークホルダーの中でも最重要である、社員や会員のモチベーション向上につながるコンサルティング、企画の立案から制作、マネジメントのサポートを行うことができます。

背景として、終身雇用時代が終焉を迎え、社員が組織に帰属するエンゲージメントが薄れている状況があります。したがって、企業の存在意義や、理念と、各社員のキャリア志向とのベクトルを合わせてエンゲージメントの再構築を行う取り組みが必要となっています。このための、コンサルティングおよびそれを実現すべくプロダクトを制作しています。

インナーコミュニケーションを強化するための制作物では、数年にわたってのエンゲージメント向上の計画を立て、社員やそのご家族に会社のことをより好きになってもらうプログラムを仕込んだ社内報・社内webなどを制作しています。

例2)対学生(未来世代・未来のステークホルダー)

次に、未来のステークホルダー学生とのエンゲージメント強化する手段として、学生が社会と繋がる学びのコミュニティ「ミンスタ」の運営を行っています。

その中のプログラム「ミンスタ」(http://minsuta.jp/ )では、企業をよりリアルに知るために学生が取材活動に参加したり、社内報作成に関わったりします。これにより企業の理念や、社員の方々の人柄、業務を理解する機会を提供し、未来のステークホルダーとの関係を深めていく活動を行っています。

3.他社メディア・WEBサイトのテキスト・コンテンツ受託制作・運用

公器性の高い企業の皆様の経営目的に合った、メディア企画や、コンテンツ制作、WEBサイトのテキスト制作の受託を承っております。
例えば、将来のステークホルダーである新規顧客獲得に向けた、メディア企画や、法人企業の顧客開拓の導線づくり。また、webサイトへの流入を増やすための企画立案、コンテンツ制作、コーポレートサイトのテキスト制作などを行っています。

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