About SACCO企業情報

SACCOについて

SACCOの由来

「Sacco」とは中国宋史の『自我作古』(じがさっこ)を基にしています。
「我より古(いにしえ)を作(な)す」という言葉通り、集団の手本となり周囲に良き道を示す礎となる人材を育てる会社たらんと命名しました。

おかげさまで多くの企業から課題(ミッション)を学生に与え挑戦の機会をいただけるようになり、順調な滑り出しとなっております。これもひとえに皆様の温かいご理解とご支援の賜物であると心より感謝しております。

自我作古の精神

昨今採用環境は劇的に変化しております。その在り方はますます複雑化する様相を呈し、熾烈な人材獲得競争のもと各社各様に知恵を絞ることが求められる時代となりました。

一方、学生はやりたいことが見つからないまま就活という通過儀礼に参加することが求められ、「なんとなく」で会社を選び数年のうちに離職する構図を相も変わらずあてがわれています。

こうした所与の条件が複雑に絡み合う時代のなかで私たちがやっていることは、企業と学生一つひとつの絆を丁寧に結うものです。当然ながらその工程は非常に泥臭く多大な労力と時間を要します。効率を考えれば人材会社がこれほど多い時代であれ、どこも手を付けないことから推して知るべしです。

それでも現在の採用の在り方では、ビジネス界の優良企業の常識ではなく学生から見た人気企業に応募が集まるため、日本の産業を底支えしながらも採用難に喘ぐ企業各社、その隅々にまでポテンシャルの高い人材を巡りあわせることはできておりません
この厳然たる事実にきちんと向き合う文脈上で、私たちこそが真の人材のプロフェッショナル集団だという自負を有しております。

実はSaccoにはもう一つの意を込めております。

知名度や学歴、経歴といった表層的なラベリングで組織や人が判断されるのではなく、お互いの魅力や適性がきちんと可視化される社会を実現させる。いわば採用の在り方に後の礎となる新しい評価軸を作(な)さんという気概を込めております。

これからもこの自我作古の精神で、課題を通じて企業と学生双方がお互いを深く見極められる場を作り出すこと、
そしてその延長線上に組織と人がもつ可能性が最大化される社会の実現を見越して、尚一層の努力を重ねる所存でございます。

何卒ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

SACCOの指針

誰がどの角度から見ても、自信をもって社会に良い行いと言われる行いのみを事業とする

企業理念

自我作古の精神で組織と人が持つ可能性が最大化される社会を実現する

私たちの想い

しっかりした採用軸で学生を評価できる場の創出

企業が学生を採用する時に重視するのはコミュニケーション力、主体性やチャレンジ精神といったものになります。
しかしながら、要求されるスキルは企業文化が反映されたものであるために、各社各様に求める能力の本質や優先順位が異なります。

翻って、学生からしてみるとこの言葉の微妙なニュアンスを汲み取ることが難しく、ポテンシャルの高い学生であっても、企業各社が求めるスキルの本質や何が最重要視されているのかを見極めきれないために採用に繋がらない機会の損失が多々見受けられます。

私たちが行っていることは、企業が実際に行っている実務にできるだけ近い課題を学生に提供し実行させることになります。

このプロセスにおいて企業各社が求めている学生像を明らかにしていくとともに、学生の隠れた適性を発見していきます。
それは単に1回の面接で、印象深いプレゼンができる力というものではなく、実際に実務を実行できる力です。

私たちは常に学生に接し、学生の成長を後ろで支えることで彼らが何を感じているか本音を知ることができます。
また学生が全力で考え課題に挑戦する過程を学生の実績として記録しています。
これにより、就活の面接では計りきれない各要素が可視化されたプラットフォームを創出しています。

私たちは、今までの出会いがしら的な採用慣習を変え、
出会うべき企業が出会うべき学生と出会う場を提供したいと考えています。

会社概要

社名 株式会社Sacco(サッコ)
住所

センターオフィス 〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-7-5青山セブンハイツ1006

電話 03-6427-6822(営業時間 9:00~17:30)
メール office@sacco.co.jp
役員 代表取締役 加藤俊
取締役 齋藤真織
取締役 増山弘之
設立 2015年8月14日
資本金 7,750,000円
事業内容 ミンスタ運営
イベント事業
メディア運用
社内報制作事業
各種教育醸成事業

オフィスアクセス

センターオフィス

東京都渋谷区渋谷1-7-5青山セブンハイツ1006最寄り駅:
・JR渋谷駅東口より徒歩7分